一級建築士事務所 小笠原計画研究所
 
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建築士からのアドバイス
家づくりのポイント リフォームの場合
後片付けからおつきあいさせていただきます。
よりよいリフォームを実現するため、家具など生かせるもの、残すか捨てるか判断するため、
後片付けからおつきあいするのはとても大切です。
新築の場合
「日当たりが悪い」 「斜面、崖地にある」 「土地が狭い」 、、、、等々、
土地のハンディも設計士の柔軟な発想でプラスに生かします。
例えば、斜面を生かして階段の代わりにスロープで2階、3階へと導いたり、
崖地は眺望を生かした間取りにしたり、狭い土地でも中庭を設けてゆとりの空間を生み出すことが可能です。
ローコストでより豊かな空間を実現できます。
  例えば、木造のよさで空間を作り、仕上げ材を割愛し、木組を空間化。安くすることで更に木造のよさが見えてきます。
構造を天井まで下げ、高さを節約し、内外壁の面積を減らすことで、ローコストによる軒の深い、居心地の良い家が実現。
この建築様式の、代表的なものに数奇屋造りがあります。町並みのよさにもつながります。
   
業務の流れ
業務の流れ ヒヤリング、現地調査
どのような家を創るか? 家族の構成、将来計画、希望の部屋数、間取り、予算、家づくりへの夢など、あらゆるご要望を
伺います。購入予定の土地、或いは候補がある場合は、現地調査を実施し、日当たり、周囲の環境、上下水道などの
インフラ整備状況他、建築条件などの法的側面からも調査致します。

設計デザイン
■コンセプト設計
ヒヤリング、現地調査に基づき、住まいをデザイン。
家の外観、間取り、イメージスケッチなどビジュアルで確認できる設計プランを作成し、提案させていただきます。 
※コンセプトデザインの段階では設計料は発生しません。

■基本設計
コンセプトに合意いただいた後、解りやすい詳細な 基本設計図を作成します。
家具の配置から、家全体の平面図、立面図、断面図、仕様表など作成します。

■実施設計
基本設計に基づき、実際の工事に向けたより詳細な図面を作成します。
電気設備図、空調設備図、給排水衛生設備図、構造図、仕様書等、施工会社の見積もりほか、
工事計画に必要な書類を作成します。

■建築確認申請
建築基準法に基づき書類を作成し、各地方の審査機関に提出、 審査を受けます。

■施工業者の選定
施主の選んだ施工業者、或いは未定の場合は競争入札で決定いたします。

創る
設計図を施工業者に渡し、設計士の仕事が終わるのではありません。
私にとっては、“ものづくり”の現場こそ、設計士の本領発揮の機会です。紙上の図面はあくまで紙上。
建築工事を進めながら、より施主のご意向、コンセプトに合うよう、現場での変更へも柔軟に対応していきます。
 
 
 
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